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アルベルト・アインシュタイン~Albert Einstein~その②

え~昨日の続きでこのネタ系をTokuが書くハメになった張本人が感想を書いてくれていますがそれに大してもう少し書いておきたいと思います。

「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。
一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。
私はこのような尊い国が
世界に一ヶ所ぐらいなくてはならないと考えていた。
世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か争いは繰り返されて、
最後の戦いに疲れる時が来る。
その時人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。
この世界の盟主なるものは、
武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた
最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それにはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
われわれは神に感謝する。
われわれに日本という尊い国をつくっておいてくれたことを。」


アインシュタインの予言と呼ばれるモノでこのような文章がよくネット上に書かれてありますが
これは。。。。。。








創作です。








え~理由を挙げますと。
まず↑の文章は

平成14年に出版された清水馨八郎氏の『日本文明の真価』

にて書かれてあります。
ネット上にあるモノも多少文面が違えど、この本から紹介されたモノであると思われます。
そしてその著者である清水さんもその引用した書類などは掲載しておりません。
アインシュタインと日本というテーマに関係する本の中に
↑のような文章が書かれている本はありませんし
雑誌などの公式的なモノに掲載されたモノではないコトが分かります。

そして最大の理由としてアインシュタインの価値観と↑のギャップです。

これに関して的確に述べている文がありますのでコピペにて紹介させていただきます。


来日の時、
アインシュタインは天皇あるいは天皇制にはほとんど関心を示していない。

彼は赤坂離宮での観菊御会に招待され、
皇后陛下の謁見を賜わったが
(大正天皇はご病気、摂政宮〔のちの昭和天皇〕は関西での陸軍大演習のためお留守)、
この日の彼の日記には、
フロックコートを借りるのに苦労したこと以外には、
とくに目立った記録はない。

日本で彼の印象に残ったのは、
いつでも自然と芸術の美しさ、
そして日本人の素直な国民性であり、日本の歴史への関心は薄かった。

彼はまた、どちらかというと社会主義的な信条の持ち主であった。
彼は1930年に、
彼をキリスト教に改宗させようとしていたヘルマンスにこう語っている。

「ご存じのとおり、私は社会主義者だ。
関心があるのは、すべての人の幸福と、
社会主義国建設のために
個人の知的自由を獲得する必要性を若い人たちに教えることだけだ。」

そういう彼が君主制の一種である
天皇制をわざわざ賛美するということは、
まずありそうもない。
また、戦後の彼の世界政府構想においても、
「世界的な盟主」の必要性については一度も触れられていない。

アインシュタインの目が常に日本の一般民衆に注がれていたのに対し、
上の文書は

「一系の天皇」「尊い家柄」「尊い国」

を強調する、典型的に右翼的な発想である。

さらに彼は、日本が西欧化の中で伝統的な生活文化を失うことへの危惧を表明していたが、

「予言」は「近代日本の発展」を素朴に肯定している。

上の文書は、アインシュタインの思想とは相いれないのである。



というコトなのです。


Tokuはアインシュタインを否定するワケではないですよ☆

彼の国と違い


Tokuはアインシュタインが


大好きですからね!!!

ただ↑の文章に関しては冷静に分析してみると

彼の性格や、価値観、それまでの行動、発言などから推測すると

ほぼありえないコトなのですよ。

え~おねね。。。。











感動完璧に破壊してごめんなさい。( ・ω・)∩



それでは
Bye now(* ^ー゚)ノ
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アルベルト・アインシュタイン~Albert Einstein~

え~誰かさんがアインシュタインに興味を持ってしまったらしく
その人の性格的に120%

自分で調べ、知るという行為をするコトが

皆無

に等しいのでちょっとアインシュタインについて語りたいと思います。
皆様がご存知のアインシュタイン。意外に親日家だったコトをご存知でしょうか?

アルベルトアインシュタイン
1879年3月14日-1955年4月18日
ドイツのウルム生まれ
「相対性理論」によって知られるドイツ出身の理論物理学者。
1921年にノーベル物理学賞を受賞。

受賞理由としては
光量子仮説により光電効果を理論的に解明したことに対してである。
一般に左利きだと言われているが矯正したと言う事実はなく、
彼自身ペンや万年筆は右でもった

【参考】「アインシュタインは語る」。

ちなみに
従弟に音楽学者で
モーツァルト研究者のアルフレート・アインシュタインがいる。


まー皆様がご存知なのはこの↑かと思いますが(・ω・ )

さて皆様

E=mc2

という公式をご存知でしょうか??

ピンときた方も少なからずいるかと思います☆
そうです!
その公式は特殊相対性理論

で有名であり


広島・長崎に投下された原爆

この日本人、いや世界の人だれもが知っている事件は
その理論を試した事件なのです。

アメリカが原爆を造った、、、、こう皆さんは思っているかと思いますがアメリカに
原爆を造るきっかけを与えたのは言うまでもなくアインシュタインだったのです。


☆☆豆知識☆☆

なぜ彼が原爆製造の提案をしたか?
それは彼はもともとユダヤ系ドイツ人であって
ヒトラーが政権を取った1933年にナチス・ドイツを逃れて
アメリカに移住していたのです。

ユダヤ人迫害を進めるヒトラー政権は誰もが知ってると思います。
そしてドイツが原爆開発に着手したとの情報を知ってしまい
強い危機感を持ったのです。
そのために彼はドイツよりも先に作る必要があると判断したのです。

定かではないのですが
この時の彼の提言はあくまで

原子爆弾製造の提案ではなく

ただの

核を使っての新しいエネルギーの発見、実用。

だと言われています。


彼は提案をしただけであって
彼はその後のマンハッタン計画にはまったくノータッチでした。
原爆が完成した時にも、彼は日本に投下することに反対しましたし
彼は広島・長崎の惨事に直接の責任はない。

そう

彼はこの原爆投下のニュースを痛恨の想いで聞いていたのです(;つД`)

彼、アインシュタインは
1922年に来日し、大の親日家になっていたから......

☆☆豆知識☆☆

マンハッタン計画

第二次世界大戦中にアメリカが原子爆弾製造のために、科学者、技術者を総動員した国家計画のこと!!
リーダーはロバート・オッペンハイマーという人。
アインシュタインは
計画自体には関わっていないし、
実際に核兵器開発計画がスタートした事実も
知らされていませんでした。



彼は日本に来日するための船に
乗っている時にノーベル賞受賞報告を受けました。

ここで彼の日本に対する気持ちを書いた彼の日記を紹介したいと思います。

北野丸に乗船した最初の日の印象――



乗組員は飾り気のなく、
友好的、まったくペダンティックでなく、個性的なところはない。
日本人は疑問を持たず非個性的で、
自分に与えられた社会的機能を晴れやかに尽くし、
思わせぶりもなく、しかもその共同体と国家に対して誇りを持っている。

その伝統的な特色をヨーロッパ的なものの故に放棄して、
その国民としての誇りを弱らせることはない。
日本人は非個性的だが、実際はよく打ち解けている。
おおむね社会的存在として自己自身のためには何も所有しないかのようであり、
何かを隠したり秘密にしたりする必要はないようだ。




来日2週間目にアインシュタインの感想

もっとも気のついたことは、
日本人は欧米人に対してとくに遠慮深いということです。
我がドイツでは、教育というものはすべて、
個人間の生存競争が至極とうぜんのことと思う方向にみごとに向けられています。

とくに都会では、すさまじい個人主義、向こう見ずな競争、
獲得しうる多くのぜいたくや喜びをつかみとるための
熾烈な闘いがあるのです。・・・
しかし日本では、それがまったく違っています。
日本では、個人主義は欧米ほど確固たるものではありません。
法的にも、個人主義をもともとそれほど保護する立場をとっておりません。
しかし家族の絆はドイツよりもたいへん固い・・・

日本には、われわれの国よりも、
人と人とがもっと容易に親しくなれる一つの理由があります。
それは、みずからの感情や憎悪をあらわにしないで、
どんな状況下でも落ち着いて、物事をそのままに
保とうとするといった日本特有の伝統があるのです・・・
個人の表情を抑えてしまうこのやり方が、
心の内にある個人みずからを抑えてしまうことになるのでしょうか?私にはそう思えません。
この伝統が発達してきたのは、
この国の人に特有な感情のやさしさや、
ヨーロッパ人よりもずっと優れていると思われる
同情心の強さゆえでありましょう。


日本におけるアインシュタインの印象より抜粋。

この点〔日本の芸術〕、私はとうてい、驚きと感嘆を隠せません。
日本では、自然と人間は一体化しているように見えます・・・
この国に由来するすべてのものは、愛らしく朗らかであり、
自然を通じてあたえられたものと密接に結びついています。
かわいらしいのは、
小さな緑の島々、丘陵の景色、樹木、入念に分けられた小さな一区画、
そしてもっとも入念に耕された田畑、
とくにそのそばに建っている小さな家屋、
そして最後に日本人みずからの言葉、
その動作、その衣服、そして人びとが使用しているあらゆる家具等々。


帰国間近の記者会見にて彼の発言


日本にきて特に気になるのは、
いたるところに軍人を見かけ、
平和を愛し平和を祈る神社にも武器や鎧が飾られているのは、
全人類が生きていくのに不必要なことと思います。
それからもう1つは、
大阪の歓迎会では会場が日本とドイツの国旗でうめつくされていて、日独親善の気持ちは感謝しますが、
軍国主義のドイツに住みたくないと思っている私には、
あまりいい気持ちはしませんでした。


また、いたるところで外国のものにかぶれているのは、
日本および日本人のために好ましくありません。
着物は非常に優美だが、活動に適していないので、
これからは洋装になっていくでしょう。
とにかく日本の風習の中で、
保存すべきものまで破壊しようとする気風には感心しません。
日本の建築はすみずみまで手が入り込んでいて、
外国の彫刻をみるようでした。
一言でいえば、
日本は絵の国、詩の国であり、
謙遜の美徳は、滞在中最も感銘をうけ忘れがたいものとなりました。




皆さんはこれを読んで何を感じるでしょうか?

たった数週間の滞在だったのにもかかわらず

Tokuは

日本人よりも日本人の心を持ち、日本を愛した西洋人

と言っても過言でないような気がします。


広島に原爆が投下されたニュースを聞いたとき、

アインシュタインはドイツ語で
"Oh, weh!"(ああ、なんたることだ!)
という悲痛な叫びをあげたきり、沈黙したそうです。

彼は後年、

私は生涯において一つの重大な過ちをしました。
それはルーズヴェルト大統領に原子爆弾を作るように勧告した時です


と語り、さらに

もし私がヒロシマとナガサキのことを予見していたら、
1905年に発見した公式を破棄していたでしょう


とさえ述べている。

一日一発見。

生活が落ち着いてくるとやはり一日やるコトが決まってきますよね。

Tokuもその一員です(;・∀・)

ですが、Tokuは常に意識してやってるコトがあります!!

それが

一日一発見

です。大したことでなくてもいいんです。

そんな今日のネタはアイドル。



皆様今の日本のアイドル追っかけ人口が何人いるかご存知でしょうか!?








60万人から80万人です(;・∀・)



そしてその業界の規模は。。。










600億円から800億円




、、、、、、、、、、、、、、( ̄□ ̄;)

もはやTokuの存在なんか(´・ω・`)ショボ...って感じですね。

そしてその産業を支えている方たちは

30代から40代の男性


と言われます。
この年代の方たちは元祖オッカケ&お宅世代と呼ばれる方たちです。


当時出来なかった技術的なコトや、金銭面、様々な面で自分が出来なかったことを今したい!
そんな気持ちと共に新しいオヤジ様によるオッカケが
この800億円産業と呼ばれるモノを作りあげています。


まー、今まさに、、、


そんなコト知っててどうすんの?(´∀` )


そんな声が見事360度!まさに四面楚歌状態で聞こえてきますが負けませんYO☆


だってこんなことでもお酒の席での話のネタになりますし
日本へ留学してる人や日本に興味がある人にとっては
けっこうおもしろいネタになると思うんですよ。
だいたい貧富の差があるメキシコなどでは
こんな産業が800億円もあるようなコトは下手すればビビるレベルですよ(;・∀・)

特は今この世の中に存在してるモノ全てに意味のないモノはないと思っています。

今存在していることは少なからず誰かにとってそれは意味があるはず。

風俗業界もそうです。
結局男が欲望を発散したいからあの業界があるワケです。
その業界ネタを知っていれば



世界人口のおよそ半数を相手に話すコトが出来るんですよ!





まぁ残り半数(女性)には







ドン引きされるコト間違いなしですがね(爆)


そんなコトでも一日一発見なのです。
人生80年と言われる今、
Tokuは残りの人生を一日一発見で過ごしたいと思います。


単なるネタ好きなダケなんですがね(ノ´∀`*)


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TOKU

  • Author:TOKU
  • 【HN】
    Toku

    【性別】
    健康日本男児

    【棲息地】
    東京都渋谷区


    【職業】
    某都市銀行


    【好きな言葉】
    ・友の憂いに吾は泣き、
     吾が喜びに友は舞う

    ・朝に道を聞かば
     夕べに死すとも可なり

    ・恩の腹は切らねど
     情の腹は切る

    ・聞くは一時の恥
     聞かぬは一生の恥

    ・われを非として
     当う者は吾が師なり

    【好きな教科】
    経営学&経済学全般。
    語学。
    英語を筆頭に
    現在スペイン語学習中。
    少しデンマーク語

    【星座】
    可愛さNO1のおとめ座♪

    【血液型】
    完璧自己中心マイペース。
    つまりB型。

    【足のサイズ】
    悲しいぐらい小さく
    25~26cm。

    【趣味】
    読書、音楽、パソコン、
    語学、無心、インテリア
    アート、散歩、映画
    試したコトがないのは
    とりあえず試したくなる性分。

    【タバコ】
    全身全霊をもって
    拒否反応拒絶。

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