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さすが中国・・・・・(;・∀・)

日本に国内世論制御を要求 中国高官、ギョーザ報道に懸念


中国国家品質監督検査検疫総局の王大寧・輸出入食品安全局長が6日、ギョーザ中毒事件で訪中した日本政府調査チームに対し、日本の報道が過熱しているとの懸念を表明した上で「中国の対日貿易だけでなく、日本の対中貿易にも悪影響が及ぶかもしれない」と話していたことが分かった。複数の日中関係筋が8日、明らかにした。

発言について日本政府筋は「世論対策で有効な手段を打たなければ、日本の対中輸出製品
を対象に何らかの報復的措置を取るとけん制した内容と受け止められる」と指摘した。

関係筋によると、王局長は「日本メディアが大きく報道している」と述べた上で、
事件の原因が中国にあるとの憶測が先行していることに懸念を示した。
局長はさらに「政府が日本メディアに客観報道を促すよう希望する」と語ったという。

また別の関係筋によると、中国外務省、商務省などの担当者らも8日までに、日本側関係者に国内世論のコントロールを要求。新華社電(電子版)も7日、同検疫総局の魏伝忠副総局長の発言を引用し「(日本政府が)国内メディアを導くよう期待している」と伝えた。



さすが(;・∀・)
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日本とトルコの関係。

皆様も

トルコ

という国を聞いたことはあると思います。
ですがそのトルコと日本は意外にも古くから付き合いがあることを知ってますか?

明治23年9月16日

オスマン帝国の軍艦(現在のトルコ)エルトゥールル号遭難

全てはここから始まりました。少し長くなるのでコピペにて紹介させていただきたいと思います。
(抜粋元 http://www.locopoint.net/love_peace/ertugrul.html)

和歌山県の南端串本に大島がある。その東には灯台がある。

明治三年(1870年)にできた樫野崎灯台。
今も断崖の上に立っている。石造灯台として現役で最古の灯台。

 びゅわーんびゅわーん、猛烈な風が灯台を打つ。
 どどどーんどどどーん、波が激しく断崖を打つ。

台風が大島を襲った。明治二十三年九月十六日の夜であった。

午後九時ごろ、どどかーんと、風と波をつんざいて、真っ暗な海のほうから音がした。
灯台守(通信技手)は、はっきりとその爆発音を聞いた。

「何か大変なことが起こらなければいいが」

灯台守は胸騒ぎした。
しかし、風と、岩に打ちつける波の音以外は、もう、何も聞こえなかった。

このとき、台風で進退の自由を失った木造軍艦が、
灯台のほうに押し流されてきた。
全長七十六メートルもある船。
しかし、まるで板切れのように、風と波 の力でどんどん近づいてくる。
あぶない!灯台のある断崖の下は「魔の船甲羅」と呼ばれていて、
海面には岩がにょきにょき出ている。

 ぐうぐうわーん、ばりばり、ばりばりばり。

船は真っ二つに裂けた。
その瞬間、エンジンに海水が入り、大爆発が起きた。
この爆発音を灯台守が聞いたのだった。
乗組員は海に放り出され、波にさらわれた。
またある者は自ら脱出した。真っ暗な荒れ狂う海。
どうすることもできない。波に運ばれるままだった。
そして、 岩にたたきつけられた。
一人の水兵が、海に放り出された。
大波にさらわれて、岩にぶつかった。

意識を失い、岩場に打ち上げられた。

「息子よ、起きなさい」

懐かしい母が耳元で囁いているようだった。

「お母さん」

という自分の声で意識がもどった。

真っ暗な中で、灯台の光が見えた。

「あそこに行けば、人がいるに違いない」

そう思うと、急に力が湧いてきた。
四十メートルほどの崖をよじ登り、ようやく灯台にたどり着いたのだった。
灯台守はこの人を見て驚いた。
服がもぎ取られ、ほとんど裸同然であった。
顔から血が流れ、全身は傷だらけ、ところどころ真っ黒にはれあがっていた。
灯台守は、この人が海で遭難したことはすぐわかった。

「この台風の中、岩にぶち当たって、よく助かったものだ」

と感嘆した。

「あなたのお国はどこですか」

「・・・・・・」

言葉が通じなかった。
それで「万国信号音」を見せて、初めてこの人はトルコ人であること、
船はトルコ軍艦であることを知った。
また、身振りで、多くの乗組員が海に投げ出されたことがわかった。

「この乗組員たちを救うには人手が要る」

傷ついた水兵に応急手当てをしながら、灯台守はそう考えた。

「樫野の人たちに知らせよう」

灯台からいちばん近い、樫野の村に向かって駆けだした。
電灯もない真っ暗な夜道。
人が一人やっと通れる道。灯台守は樫野の人たちに急を告げた。
灯台にもどると、十人ほどのトルコ人がいた。
全員傷だらけであった。助けを求めて、みんな崖をよじ登ってきたのだった。

この当時、樫野には五十軒ばかりの家があった。
船が遭難したとの知らせを聞いた男たちは、総出で岩場の海岸に下りた。
だんだん空が白んでくると、
海面にはおびただしい船の破片と遺体が見えた。
目をそむけたくなる光景であった。村の男たちは泣いた。

遠い外国から来て、日本で死んでいく。男たちは胸が張り裂けそうになった。

「一人でも多く救ってあげたい」

しかし、大多数は動かなかった。

一人の男が叫ぶ。

「息があるぞ!」

だが触ってみると、ほとんど体温を感じない。
村の男たちは、自分たちも裸になって、乗組員を抱き起こした。 自分の体温で彼ら
を温めはじめた。

「死ぬな!」

「元気を出せ!」

「生きるんだ!」

村の男たちは、我を忘れて温めていた。
次々に乗組員の意識がもどった。
船に乗っていた人は六百人余り。そして、助かった人は六十九名。

この船の名はエルトゥールル号である。

助かった人々は、樫野の小さいお寺と小学校に収容された。
当時は、電気、水道、ガス、電話などはもちろんなかった。
井戸もなく、水は雨水を利用した。サツマイモやみかんがとれた。
漁をしてとれた魚を、対岸の町、串本で売って
お米に換える貧しい生活だ。
ただ各家庭では、にわとりを飼っていて、非常食として備えていた。

このような村落に、六十九名もの外国人が収容されたのだ。
島の人たちは、生まれて初めて見る外国人を、どんなことをしても、助けてあげたかった。
だが、どんどん蓄えが無くなっていく。ついに食料が尽きた。
台風で漁ができなかったからである。

「もう食べさせてあげるものがない」

「どうしよう!」

一人の婦人が言う。

「にわとりが残っている」

「でも、これを食べてしまったら・・・・・」

「お天とうさまが、守ってくださるよ」

女たちはそう語りながら、最後に残ったにわとりを料理して、トルコの人達に食べさせた。
こうして、トルコの人たちは、一命を取り留めたのであった。
また、大島の人たちは、遺体を引き上げて、丁重に葬った。

このエルトゥールル号の遭難の報は、和歌山県知事に伝えられ、
そして明治天皇に言上された。
明治天皇は、直ちに医者、看護婦の派遣をなされた。
さらに礼を尽くし、
生存者全員を軍艦「比叡」「金剛」に乗せて、トルコに送還なされた。
このことは、日本じゅうに大きな衝撃を与えた。
日本全国から弔慰金が寄せられ、トルコの遭難者家族に届けられた。






次のような後日物語がある。

イラン・イラク戦争の最中、1985年3月17日の出来事である。

イラクのサダム・フセインが、

「今から四十八時間後に、イランの上空を飛ぶすべての飛行機を撃ち落とす」

と、無茶苦茶なことを世界に向けて発信した。

日本からは企業の人たちやその家族が、イランに住んでいた。
その日本人たちは、あわててテヘラン空港に向かった。
しかし、どの飛行機も満席で乗ることができなかった。
世界各国は自国の救援機を出して、救出していた。

日本政府は素早い決定ができなかった。
空港にいた日本人はパニック状態になっていた。

そこに、二機の飛行機が到着した。

トルコ航空の飛行機であった。

日本人二百十五名全員を乗せて、成田に向けて飛び立った。
タイムリミットの一時間十五分前であった。



なぜ、トルコ航空機が来てくれたのか、日本政府もマスコミも知らなかった。

前・駐日トルコ大使、ネジアティ・ウトカン氏は次のように語られた。

「エルトゥールル号の事故に際し、大島の人たちや日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。私も小学生のころ、歴史教科書で学びました。
トルコでは、子どもたちさえ、エルトゥールル号のことを知っています。
今の日本人が知らないだけです。
それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、
トルコ航空機が飛んだのです。

エルトゥールル号の借りを返しただけですよ・・・・




このような話が教科書に載ることを強く願います。
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TOKU

  • Author:TOKU
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    Toku

    【性別】
    健康日本男児

    【棲息地】
    東京都渋谷区


    【職業】
    某都市銀行


    【好きな言葉】
    ・友の憂いに吾は泣き、
     吾が喜びに友は舞う

    ・朝に道を聞かば
     夕べに死すとも可なり

    ・恩の腹は切らねど
     情の腹は切る

    ・聞くは一時の恥
     聞かぬは一生の恥

    ・われを非として
     当う者は吾が師なり

    【好きな教科】
    経営学&経済学全般。
    語学。
    英語を筆頭に
    現在スペイン語学習中。
    少しデンマーク語

    【星座】
    可愛さNO1のおとめ座♪

    【血液型】
    完璧自己中心マイペース。
    つまりB型。

    【足のサイズ】
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    【趣味】
    読書、音楽、パソコン、
    語学、無心、インテリア
    アート、散歩、映画
    試したコトがないのは
    とりあえず試したくなる性分。

    【タバコ】
    全身全霊をもって
    拒否反応拒絶。

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    【当Blogについて】
    日々のアホアホ徒然日記。
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